top of page

美そしてアンチエイジング
Antiaging & orafacial cosmetics
歯科医療のパラダイム・シフト 美容矯正歯科
より美しくより若くより健康に
アンチエイジング&美容矯正研究会
Anti-aging
口腔が主導する老化(エイジング)
成長完了の目安は、第3大臼歯=親知らずの根の完成です。平均的には18歳ごろになります。そして歯列が完成し、成長の完了とともに、老化は確実に始まります。
老化の基礎的な要因は人体の基本構造の変化です。内臓諸器官の機能的老化もこの人体の基本構造の老化により導かれます。そしてこの基本構造の老化を導くのが、口腔系です。平手く言えば、歯列の変化です。その基本的なメカニズムは、「直立2足歩行」と「ストレス」です。ストレスをリリースするために人間はくいしばりを行います。そのくいしばりは直立2足歩行構造の為に頭部の前方への傾斜を生じさせます。頭部の前方への傾斜は18歳ごろからは目に見えない距離の移動を行いながら、40歳を過ぎる事から徐々にその移動力は増えて行きます。そして基本構造が大きく変化を示してくるようになります。それが身体構造の老化の基本になります。
逆にいえば、口腔状態の歯列変化を出来る限り最小限に抑える事ができれば老化の進みは遅くなります。


加齢に抗うのではなく
美しく 加齢する
抗加齢 ⇒美加齢
人は必ず「老い」ます。老いの抗う事は本来不可能なのです。しかし、美しく老いる事は可能です。
サクラ F&Aは、より美しく、より若々しく、そしてより健康に老いる事を目的とした、治療法です。
アンチエイジング治療には大きくは二つの流れがあります。
一つは、従来のアンチエイジング療法の多くに見られた老いに抗う治療、もう一つは新しい色湯として注目される自然館を基本とした美しく老いるアンチエイジング療法です。老化の基本メカニズムに対してより自然な対処を行います。それが
「サクラ F&A」システムです。
そしてその効果を維持する為に「キープエイジ」でのメンテナンスを行います

bottom of page